物件情報
今までの不動産情報といえば、建物の築年数、最寄り駅からの距離、近隣の施設などに限定されていました。また、インターネットにより、利回りや賃料などの情報が簡単に手に入るようになりました。しかし、不動産は自然的、社会的、経済的、行政的な条件によりその経済価値が形成されているため、それぞれの条件について調査し、地域の特徴を分析して初めて、不動産の資産価値が把握できます。また、ネットによる情報は個別の分析には不十分です。従って、価格を形成する要因について、客観的なデータにより、地域ごとに調査・分析する必要があり、特に今まで看過されてきた分野に対し、積極的なアプローチを行い、真の資産価値について評価が可能な地域データを収集することが重要です。